BLSヘルスケアプロバイダーコース(G2005)

コースの概要 教材について 受講の注意点 当日の準備    

コースの概要

主に医療従事者を対象としたコース。成人、乳児、小児の一次救命処置、気道異物の除去、AEDの使用を学びます。AHAの作成したビデオを見ながら実技を身につけるコースです。英語のDVDを用いますが、日本語の解説があります。
テキストブック、ポケットマスクを 当日ご持参下さい。
BLSヘルスケアプロバイダーカード
CPRバッジ BLS G2005バッジ
受講時間 1日間(約8時間程度)
受講対象者 医師、看護師、救急救命士、その他コメディカル、一般
受講条件 医師、看護師、救急救命士など日頃救命の現場に携わる方はもとより、学校の先生やスポーツインストラクターの方、一般の会社員の方でも受講は可能です。ただし筆記試験がございますので事前に教材で予習していただくことが必要です。
<新規受講時>

初めての方でも受講が可能です。

※ AHA資格カードの提示は必要ありません。


<更新受講時>
BLSヘルスケアプロバイダーコース(G2005)受講申込み時に以下のいずれかのAHA BLS資格カードを提示できること。

● AHA BLS for HCPカード

● AHA BLSインストラクターカード


※ AHA BLSforHCPカード、AHA BLSインストラクターカードの有効期限は問いません。

※下記の場合、FAXにてカードの確認をさせていただいております。
    あらかじめご了承下さい。
‘本ACLS協会(JAA)以外の団体で受講されたAHA BLS for HCP、
    もしくはAHA BLSインストラクターカードを保持されている場合
⇒効期限を過ぎたAHA BLS for HCP、もしくはAHA BLSインストラクターカードを保持されている場合
内容 成人、小児、乳児の一次救命処置、気道異物、AEDについて学ぶ
当日必要な教材 BLSヘルスケアプロバイダーマニュアル
(日本語版と英語版があります。どちらを使用してもかまいません。)
ポケットマスク
筆記試験 あり
筆記試験合格基準 84%以上の正解 20問中17問以上の正解が必要
再試験 84%未満の場合は当日1回のみ再試験を行う
実技評価 あり
合格基準 1)コースにきちんと出席していること。
2)AHAの求める実技の能力が十分であること。
3)筆記試験において84%以上正解していること。
受講料 18,000円
合格認定証 BLS for Healthcare Provider Card(有効期限2年間)
※ カードは英文です。

教材について

● AHAの正規の教材を用います。コースの事前に各自でご購入のうえ、予習していただけますようお願いします。
● コース当日は必ずご自分の教材をお持ちください。教材が無いと受講をお断りすることがございます。
● トレーニングサイトによっては教材を忘れた方の為に当日販売をしているところもありますが、数に限りがございますので、事前にご準備いただけますようお願いいたします。

 

お持ちでない方はこちらからお買い求めください。


BLS for Healthcare Providers

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受講の注意点

  • 筆記テストがございますので十分に教科書を熟読の上ご参加下さい。
  • AHAの教材、テストはAHAに著作権があります。AHAの許可なく転用、掲載、リンクはご遠慮下さい。
  • コース参加中の写真撮影は、コース運営に支障の無い範囲でかつ個人的に使用する場合に限り許可いたします。
  • コース受講者がビデオでコースの様子を撮影することは禁止します。
  • AHAのすべてのコースは、最初から最後までご参加いただけることを基本としています。もし途中で退席された場合はコースを終了したものとはみなされないことがありますので、遠方からご参加の方は電車、飛行機の時間は十分余裕をもっておいてください。
  • このページの著作権は全てACLS協会に属します。許可なく転用、掲載はご遠慮下さい。

 

当日の準備

時間厳守でお願いします。
実技では 床にマネキンをおいて人工呼吸、心臓マッサージを行いますので軽い運動ができるような服装でおいで下さい。
女性の方は ズボンをはいてきてください。また人口呼吸の時には口紅をおとしてください。
気道確保、人口呼吸のために ポケットマスクを使用します。
当日風邪をひいて咳が出る方は参加することができませんので 体調を整えておいてください。

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