日本のACLSの沿革と評価

創生期〜草の根 AHA ACLS training
国際標準のACLS教育を導入
国際標準のACLSに貢献する

日本ACLS協会の沿革と評価

<Phase 0: No ACLS training>
  ACLS教育がなかった時期。
ACLSの教育はOn-the-Job training がほとんどであり系統だった教育は十分ではなかった。
各自がめいめいの方法で心肺蘇生を行っていた。

<Phase 1: Non-AHA ACLS training 草の根のACLS教育>

1992年1月

AHAへのACLS コース開催の要請

青木重憲(茅ヶ崎徳洲会総合病院ー当時)が米国滞在中にAHA ACLS Provider、AHA ACLS Instructorコースを受講して帰国した。帰国後青木はAHAにACLSコースを日本で始めたいという要望書を提出した。AHAの返信では学会を通じて申し込むか、もし学会が興味を示さなければ自分たちで独自にACLSコースを行い、それに賛同する核となるグループを作りそして改めてAHAに申し込みなさいというものであった。


AHAへの手紙
PDFダウンロードはこちら

AHAより返事
PDFダウンロードはこちら


1992年2月

湘南ACLS開催

茅ヶ崎市で湘南ACLSコースが開始された。青木は日本救急医学会でACLSコースの有用性を発表し続けた。次第にこのACLSコースに賛同を示す施設があらわれ、茅ヶ崎徳洲会総合病院のインストラクター達が 他施設でのACLSコース開催の協力を行うようになった。


1994年

山梨ACLS開催

山梨医科大学(現山梨大学医学部)田中行夫先生の下で山梨ACLSコースが始まった。コースの立ち上げには湘南ACLSコースのスタッフがお手伝いした。9年間のコース実績により学内の研修医、看護師のACLSコース受講に大きな役割を果した。


1998年

船橋ACLS開催

船橋市医師会、船橋市立医療センター 金弘先生、境田康二先生、箕輪先生の下で始まった。船橋市は日本で初めてのドクターカーのシステムを有している。中核病院である船橋市立医療センターの医師と船橋市医師会の開業医の先生方が交代でドクターカーに同乗し重症の患者宅に赴くというユニークなシステムである。心肺停止に陥った患者宅でACLSを行い数多くの心肺停止患者を救命している。心室細動についてはACLSコース導入前(75例)の蘇生率,社会復帰率は 50.7%、17.3%, ACLSコース導入後(25例)の蘇生率,社会復帰率は 88.0%、40.0%とすばらしい臨床成績をだしている(日本臨床救急医学会雑誌 2002:5:400-3)。これはまさに私たち医療関係者が切磋琢磨すれば患者さんのためになるという医学教育の重要性を如実に示している。


2000年4月

ACLSマニュアルの出版

我々がACLSコースを行うなかで培ってきたものをACLSマニュアルとして2000年4月に医学書院より上梓することができた。


2000年9月

ECCU 2000への参加

ECCU2000: Emergency Cardiac Care Update 2000
AHA,ERCが中心となって Guidelines 2000 for Cardiopulmonary Resuscitaion and Emergency Cardiovascular care緊急時の心血管系疾患の治療についてにガイドライン(以下Guidelines 2000と略す)が 2000年8月にCirculationの別冊として発表された。ECCU 2000はこの内容について以前に比べた何が変わったか、そして今後のAHAの方向性を示したカンファランスであった。


2000年10月

ACLS研究会の設立

ACLSコースを広めることを目的としてACLS研究会が設立された。当面の目標は第4回日本臨床救急医学会(名古屋 2001年4月26日,27日)でACLSコースを開催しその評価を仰ぐというものであった。
世話人名簿(敬称略)浅井康文 札幌医科大学/松原泉 私立札幌病院/上嶋健治 岩手医科大学/田勢長一郎 福島県立医科大学/坂本哲也 帝京大学/多治見公高 帝京大学救命救急センター/益子邦洋 日本医科大学/金弘 船橋市立医療センター/境田康二 船橋市立医療センター/杉山貢 横浜市立大学医学部/青木重憲 青木クリニック(代表)/田中行夫 山梨医科大学/奥寺敬 信州大学医学部/寺沢秀一 福井医科大学/稲葉英夫 金沢大学医学部/野口宏 愛知医科大学/野々木宏 国立循環器病センター/森田大 大阪府三島救命救急センター/小濱啓次 川崎医科大学/瀧健治 佐賀医科大学/吉田素文 九州大学/金子一郎 帝京大学


2001年4月

日本臨床救急医学会にてACLSコース開催

名古屋での第4回日本臨床救急医学会会期中に学会会長愛知医科大学 野口宏教授のご指導のもとに日本臨床救急医学会ACLSコースが開催された。AHAから Dr.Swidler他2名のインストラクターが来日しサポートを受けた。我が国の学会においての初めてのACLSコースであった。
受講医師42名。協力 ACLS研究会、日本臨床救急医学会、AHA


2002年8月

特定非営利活動法人 日本ACLS協会の設立

2002年8月5日、ACLS研究会は特定非営利活動法人 日本ACLS協会へと発展した。


2003年1月

AHA ITCの設立

日本ACLS協会のコアメンバーは アメリカ心臓協会の正式なACLSコースを開催していくためにAHAのJapan International Training Center(以下、ITC)になることを切望していた。AHAのITCになるにあたって 秋田大学 多治見公高、船橋市立医療センター金弘, 境田康二、山梨大学田中行夫そして青木クリニック青木重憲が申請書の作成を行った。日本蘇生協議会(以下、JRC)岡田和夫委員長の協力を得て2003年1月に日本にアメリカ心臓協会 国際トレーニング組織が設立された。日本ACLS協会は JRCよりアメリカ心臓協会のBLS,ACLSコースの運営を委託され、活動がさらに拡大していった。

 


2003年8月

日本におけるAHA BLS & ACLS Instructorの誕生

日本循環器学会、日本麻酔科学会、日本救急医学会、日本ACLS協会から選抜された10名が訪米し、AHA National FacultyのDr.Swiidlerのもとで講習を受けた。10名全員が「AHA BLS Provider」「AHA BLS Instructor」「AHA ACLS Provider」「AHA ACLS Instructor」のすべてのコースを履修、試験に合格し インストラクターとしてのモニターも終了し 、AHA BLS Instructor , ACLS Instructorとして認定された。さらに BLSコース、ACLSコースを開催できるコースディレクターとして認定されAHAより日本での緊急心臓血管治療プログラムの発展の激励をうけ帰国した。 

<日本循環器学会>

野々木宏   国立循環器病センター

菊地研     岩手医科大学 救急集中治療部

<日本麻酔科学会>

田勢長一郎 福島県立医科大学 救急科

漢那朝雄 九州大学 災害救急医学

<日本救急医学会>

坂本哲也 帝京大学 救命救急センター

真弓俊彦 名古屋大学 救急集中治療部

<日本ACLS協会>

青木重憲 青木クリニック

北原浩 茅ヶ崎徳洲会総合病院 救急総合診療部

境田康二 船橋市立医療センター 救命救急センター

源河朝広 東海大学 循環器内科

(順不同、敬称略)


2003年10月

AHA BLS & ACLS コースの日本での開催

第1回AHA BLS & ACLS Provider Course開催

インストラクター10名が集まって第1回のコースが開催された。

2003年10月11日 BLS Healthcare Provider Course
2003年10月12、13日 ACLS Provider Course
東京国立国際医療センター

コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
コースコーディネーター 帝京大学医学部救命救急センター 坂本 哲也

第2回AHA BLS&ACLS Provider Course開催

2003年10月

第2回AHA BLS & ACLS Provider Course開催

2003年10月11日 BLS Healthcare Provider Course
2003年10月12、13日 ACLS Provider Course
東京国立国際医療センター
主催:JRC ,日本ACLS協会
コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
コースコーディネーター 帝京大学医学部救命救急センター 坂本 哲也

第3回AHA BLS & ACLS Provider Course

2003年12月

第3回AHA BLS & ACLS Provider Course開催

2003年12月5日 BLS Healthcare Provider Course
2003年12月6,7日 ACLS Provider Course
大阪国立循環器病センターにて
コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
コースコーディネーター 国立循環器病センター 野々木宏

AHAからJerry Potts,PhD氏他2名が、大阪コースの視察に来てくれ、AHAの今後の方向性について講義をしていただいた。


2003年12月

AHAからのインストラクターコース開催の許可

BLS,ACLSプロバイダーコースの開催は順調に経過していったが、次の課題はAHAからのインストラクターコースの開催許可であった。AHAはまずインストラクターを養成した後は、その実際の活動状況を評価して次のインストラクターコースを開催するためのステップに進めるかどうかを注視していた。
2003年12月6日にAHAからのインストラクターコース開催の許可がおりたが、ちょうどこの時は、国立循環器病センターでACLSコースを開催中でありAHAからスタッフが視察中であった。Beth Cooper氏からの“Please understand this Is the official approval for you to begin BLS and ACLS Instructor course”という言葉はまさに待ち焦がれたものであった。我々はその責任の重大性に決意を新たにした。


2004年2月

AHA BLS インストラクターコース開催

AHA BLS インストラクターコースが日本のインストラクターにより日本で始めて開催された。
開催場所 船橋市立医療センター
コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
受講生 25名


2004年2月

AHA ACLS インストラクターコース

AHA ACLS インストラクターコースが日本のインストラクターにより日本で始めて開催された。
開催場所 船橋市立医療センター
コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
受講生 24名


2004年4月

AHAから視察団が来日

AHAから視察団が、2004年4月17-18日に来日。

Mr.Charles Mullins   AHA International Director of ECC Business
Ms.Beth Cooper    AHA International Training Manager
Dr.Howard Swidler   AHA National Faculty
Mr.Hernan Ricaurte  AHA Asian-pacific consultant
Ms.Lucy Clarke      Hong Kong ITC Coordinator

AHAの視察団により、AHA BLS and ACLS Instructor Courseの企画、運営についてのモニターが行われた。また我々が日本で企画、運営しているAHA ECC Programについても評価を受け、AHAから貴重な助言をいただいた。Provider Course開催の実績とInstructor Course運営の評価に基づき、2004年4月18日に10名がITC Facultyとして認定された。


2004年4月

BLSインストラクターコース開催

帝京大学にて コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
受講生 32名



2004年4月

ACLSインストラクターコース

帝京大学にて コースディレクター 青木クリニック 青木重憲
受講生 24名



2004年4月

AHA インストラクターコース記念講演会

2004年4月17日 新宿センチュリーハイアットホテル
記念講演 米国におけるACLS教育 Dr Howard Swidler, AHA National Faculty
主催 日本ACLS協会  JRC
共催 エーザイ株式会社 レールダルジャパン株式会社
約100名の方がパーティーに参加された。


AHAより日本におけるAHA ECC programの普及、発展の功績にたいして日本ACLS協会理事長青木重憲と日本ACLS協会事務局長金弘に記念の盾が贈られた。

 

←クリックすると拡大します。


2004年9月

Heartsaver AEDコースの開催

2004年6月厚生労働省がAED(自動体外式除細動器)の使用を認可したことをうけてその教育を行う必要がでてきた。
AHAは米国で既に AED使用の4時間の講習会を開催していた。
我々ももAHA Heartsaver AEDコースの開催を開始した。


2005年11月

日本ACLS協会が独立したAHA ITCとして認定

2005年11月13日 AHAは 日本ACLS協会の活動を世界でも比類なきものと評価し日本ACLS協会は独立したAHA ITCとしてAHAと契約を締結した。



top

<Phase 2: 国際標準のACLSに貢献する>

2007年5月

WEBによる受講申込システムをスタート


2007年11月

AHAより3人のインストラクターを招聘してPALS開発コース開催

AHAよりMarc D. Berg MD(AHA PALS Subcommittee),Colleen Halverson RN(AHA National Center Senior Manager of PALS Product),Dianne Molsberry RN(AHA PALS Coordinator)の3名のFacultyの方々が来日されPALSインストラクターコースを開催した。協会より推薦された11名のPALS Faculty候補が参加し、指導と評価を受けた。


2008年2月

受講者数が延べ10万人を突破


2008年4月

東京銀座に「東京トレーニングラボ」を開設

心肺蘇生技術の普及活動の更なる普及に向け、東京銀座にシミュレーションラボが開設された。協会の発信拠点となり、インストラクターの研修機関および各トレーニングサイト運営のガイドラインとなる事を目的に開設されたものである。


2008年5月

AHAがトレーニングラボの視察のため来日

AHAよりJo Haag、Kevin Turner、Marc D.Berg、Johan Hultman氏らが来日し、トレーニングラボの視察を行った。この時、AHAより受講生数10万人達成の功績を讃えた記念盾が日本ACLS協会に贈られた。

←クリックすると拡大します。

2008年5月

PALS G2005 第1回インストラクターコース実施 (受講生30名)

開催場所 東京トレーニングラボ
コースディレクター 田中 行夫
受講生 30名


2008年6月

収納代行システムをスタート

受講申込み、問い合わせおよび受講料収納をトレーニングサイトに代わって協会本部で行う収納代行システムがスタート。


2009年1月

AHAより2人のインストラクターを招聘してACLS-EP開発コース開催

AHAよりWilliam McConnell MD,David Gilmore MDの2氏が来日されACLS-EPインストラクターコースが開催された。協会より推薦された6名のACLS-EP開発メンバーが参加し、指導と評価を受けた。


2009年3月

AHA国際教材開発部門とG2010の準備についてディスカッション

Cynthia Sanner、Jo Haag、Sara Schleisman 各氏 来訪


2009年5月

東京トレーニングラボ移転(銀座→京橋)

東京トレーニングラボ(京橋)内観


2009年10月

「横浜みなとみらいトレーニングラボ」開設

東京京橋に続き、2009年10月3日に横浜みなとみらいにトレーニングラボを開設。

横浜みなとみらいトレーニングラボ内観


2009年11月

BLS,ACLSリニューアルコース公募開始

かねてより準備を進めておりましたBLS及びACLSリニューアルコースの公募を開始いたしました。


2009年11月

「大阪うめだトレーニングラボ」開設

2009年11月7日に西日本初となるトレーニングラボ「大阪うめだトレーニングラボ」を開設。

大阪うめだトレーニングラボ内観


2009年12月

携帯からの受講申込がスタート

携帯サイトURL: http://acls.jp/m



 

横浜・大阪トレーニングラボオープニングイベント開催

2009年12月5日(土)横浜みなとみらいにおいて、横浜、大阪の新規開設トレーニングラボのスタートを祝し、オープニングセレモニーが催された。

また、翌日12月6日(日)には大阪にて「近畿エリア心肺蘇生普及促進シンポジウム」が開催され、盛況のうちに終了した。

今回のイベントにはAHAからKevin Turner(AHA International Director),Scott Strater(AHA Director International Market Development),John martin(AHA Territory Consultant-Japan)各氏をお招きし、シンポジウムでは日本における心肺蘇生普及の現状と今後のトレーニングラボの重要な役割について理解を深めるセッションが行われた。

 

横浜みなとみらいトレーニングラボにて

大阪うめだトレーニングラボにて

 

 

シンポジウムにおいて2008年 TOP ITCとして日本ACLS協会はポーランド、アイルランドに続き世界第3位の実績であることが発表された。


top

<Phase 3: 地域密着型の心肺蘇生普及活動の実現>

2010年6月

第2期新体制のスタート

2010年6月 境田康二が新理事長に就任、更なる地域密着型の心肺蘇生法普及活動を目指した第2期新体制がスタートする。


2010年7月

AHAより2人のインストラクターを招聘してHeartsaver FirstAID開発コース開催

AHAよりMs . Mary Mast(AHA TC Coordinator), Ms . Robin Duran(AHA BLS Instructor)の2名のインストラクターが来日されHeartsaver FirstAIDインストラクターコースが開催された。
協会より推薦された5名の開発メンバーが参加し、指導と評価を受けた。

 

2010年7月

「福岡天神トレーニングラボ」開設

2010年7月10日に九州地区初となる福岡天神トレーニングラボを開設。

 

2010年12月

AHAガイドライン2010アップデート講演会の開催

2010年12月4日横浜みなとみらいトレーニングラボの「AHAガイドライン2010帰朝講演会」をインストラクター以外の医療関係者等も招待し開催。以後各トレーニングラボおよび各トレーニングサイトにてインストラクターのサイエンスアップデートのための講演会を開催する。


2011年1月

「北陸かなざわトレーニングラボ」開設

2011年1月29日に日本海側地区で初となる北陸かなざわトレーニングラボを開設。オープニングイベントとして、G2010に準拠したBLSヘルスケアプロバイダーコースが開催され、その様子は北國新聞、テレビ金沢で紹介された。
コース終了後、AHAガイドライン2010帰朝講演会が開催され、地域の医療関係者およびインストラクターなど多くの方々にお集まりいただき、盛況のうち終了した。

 

2011年3月

東日本大震災発生

2011年3月11日14時46分に発生した「東日本大震災」により、3月13日AHAよりMarc D.Berg,MD(AHA PALS Subcommittee)を招いての講演会「心肺蘇生と心血管治療ガイドライン2010〜よみがえる命を感じる日〜」が急きょ中止となった。
その後、全国のトレーニングサイトに『被災地に緊急物資を送ろう!!』との呼びかけに呼応して全国のサイトから数多くの医療材料、物資が集まり、筑波大学を緊急物資輸送のハブ拠点として被災地に送られた。

   
協会からの緊急物資提供については、読売新聞、毎日新聞、産経新聞(茨城版)、常陽新聞、茨城新聞に掲載され、茨城県医師会および筑波大学附属病院 五十嵐徹也院長より、感謝状をいただいた。

2011年5月

受講者数が延べ20万人を突破


2011年5月

『ナイチンゲール月間』看護師限定コースプロジェクト

院内での患者急変時に一番そばにいる確率の高い看護師のレベルアップが患者救命の第一条件であるとし、2011年5〜6月を「ナイチンゲール月間」と名付け、全国の看護師に受講を促すプロジェクトを行った。地域の看護協会とのタイアップしたコースを更に強化し、以後毎年5〜6月を中心に「ナイチンゲール月間」進めていくこととした。
※この期間の看護師限定コースの受講者は560人となった。


2011年11月

受講料支払い方法のカード決済システムがスタート


2012年2月

「よみがえる命を感じる日」講演会開催

2011年「東日本大震災」により中止となった、Marc D.Berg,MD(AHA PALS Subcommittee)を招いての講演会「心肺蘇生と心血管治療ガイドライン2010〜よみがえる命を感じる日〜」を2月25日つくば国際会議場大ホールにて開催。全国から医療関係者およびインストラクターなど200名の方々にお集まりいただき、盛況のうち終了した。
主催:筑波大学「東関東・東京高度医療人養成ネットワーク」
共催:日本ACLS協会、茨城ACLS協会、筑波大学社会貢献プロジェクト

 

2012年3月

「東日本大震災復興支援コース」の開催

2012年3月の全国のコース「東日本大震災復興支援コース」として、受講料の一部を被災地域に寄付した。


2012年11月

「10周年記念式典」の開催

日時
 2012年11月17日(土)
開催場所
 大阪歯科大学附属病院 5階 講義室
式次第
 Family&Friends CPRコース開催
 AHAからの祝辞と講演
 表彰式
 新規研究事業発表


 

top