世界中で研究された知識と技術

AHA(American Heart Association:アメリカ心臓協会)では、 1970年代から世界各地で発生した様々な実例を元に、世界中の専門家によって研究された、 もっとも効果の高い救命処置におけるガイドラインを作成し続けています。

日本ACLS協会は、AHAと提携した組織として、 AHAのガイドラインに基づいたコースを実施し、日本国内での知識と技術の普及に努めています。
また、日本ACLS協会の実績は、世界で4番目・アジアでNo.1との評価をAHAから受けています。


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 実践的なトレーニングの実施

頭では理解できていても、実際に心肺蘇生が必要な場面に遭遇した時に、それを実践するのは難しいものです。
心肺蘇生が必要となった時にしっかりと行動できるよう、実践に基づいたトレーニングを繰返し行うことで、 必要な技術を身体で覚えていく方法を実施しています。

全ての受講生が充分にトレーニングを行えるよう、 コースで使用するマネキンの数は定められています。
マネキンやAEDの模擬機を利用したトレーニングにおいて、 正確な人工呼吸、胸骨圧迫、窒息の解除、AEDの使用等を行うことが出来ているか、 インストラクターがその場で評価や助言を行う事で、 確実に技術と知識を身につけて頂けるよう、徹底しています。

講習にはビデオを利用し、シナリオに基づいて進められることが決められています。
日本ACLS協会のコースは、どこで受講してもAHAの教育法に準拠した指導を受けることが出来ます。



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 より多くの人に伝えたい

現在、CPR(心肺蘇生法)が必要になった事態に対して、 実際に処置を受けられるのは3割程度と言われています。
何の処置も行われずに失われてしまういのち。その数を少しでも減らしていく為には、 より多くの方に知識を持って頂き、またその場で対処を行える技術を身につけて頂くことが欠かせないと思っています。

医療従事者が駆けつけるまでの間、御家族や御友人のいのちが救われる可能性を少しでも伸ばす為に、 より多くの人に、より多くの手に、CPR(心肺蘇生法)の知識と技術を伝えていきたいとの想いで活動しています。

その為に日本ACLS協会では、より多くの方に受講して頂けるよう、 全国600ヶ所以上の場所で、月に100回以上のコースを開催しています。
あなたの一番受けやすい場所で、タイミングで、コースを受講して頂けます。
全国に広がるトレーニングサイト

あなたの手にも、CPRの知識と技術を・・・

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 資格を取得された後も最新の情報をお届けします

日本ACLS協会ではコースのお申込みの際にメンバー登録して頂いております。
これにより、資格期限のお知らせや、お住まいの地域に併せたお知らせ、 新しい技術に関する情報等、様々な情報を協会のホームページや、 登録者専用のホームページを通してお伝えし続けていきます。

メンバー登録して頂くことで、以下のようなサポートを受けることが出来ます。

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 受講者の声

◎ 夫婦で子供の命を守っていく為に、また受講したいと思っています

会社で受講するとの話に、CPRという言葉もわからずに渡されたテキストを読み、 受講しました。

過去に普通運転免許を取得する際に受けた内容と大差ないものかと思い、講習に望みましたが、 実際に受講してみると、人工呼吸の際に感染症の防護の為にポケットマスクという専用の器具を使用しての手法を学んだり、 胸骨圧迫(心臓マッサージ)に関しても手の置き方、圧迫時の姿勢、 圧迫の仕方等を細やかに指導して頂き、教習所で習ったものより一歩踏み込んだ知識を身につける事が出来たと実感しております。

また、自分が受けたコースでは受講者二人に対して、インストラクターの方一人と模擬用の人形、 AEDが一つずつ用意され、いくつかの状況を想定した練習を繰返し行い、学習しました。
自分がしっかりと人工呼吸や胸骨圧迫が行えているかを、 インストラクターの方がその場で見て指導してくれましたし、 不明な点に関する質問にもその場で答えて頂けましたので、 しっかり身についた事を実感しながら講習を終える事ができました。

今、妻の中で育まれている新しい命が誕生したら、ふたりで子供の命を守っていけるよう、 改めて講習を受け、備えていきたいと考えています。

2007年12月 BLSヘルスケアプロバイダーコース受講
IT企業勤務 清水様(28歳)


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